結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
著者:藤由 達藏 発行所:青春出版社

結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
引用:Amazomn、青春出版社

 

究極、「身動きが取れなくなっている」
「抱えすぎて動けない!」
「優先順位付けが出来ない」
「ひとつのことに集中できない」

多くのこれも、あれもからかいほうされ、
1%のこと、ひとつのことに集中してやり遂げてみる。
そこをスタートとして、さらに、次の課題に取り組んで見る。

一度、強くつかんでいるものを、手放してみる。
一つの仕事をつかんだら、それだけに100%の力で取り組む。
完了したら手放し、次の仕事を掴み、全力で取り組む。 この手順をマスターすることです。

◆手放す前に知っておくべきこと
1.行動がすべて
2.自分の行動しかコントロールできない
3.今しか行動出来ない
4.一度に「一つ」の行動しか出来ない
5.小さな単位でしか行動出来ない
※これが前提条件となる

じゃ~なぜ手放せないか?
その原因は、しっかり選ぶことが出来ていないから。
仕事の優先順位または重要度のランク付けがうまくいってういない。

まず、「真っ先に取り組む仕事以外」をすべて手放す
「人は一度に一つのことしか行動できない」
手放す中身とは?
・「今できないこと」を手放す
・「優先順位」を守る
・「まだ時間があること」を捨てる
※それは先のことでも優先順位が高ければ、真っ先に行動する
・「質よりもスピードが大事」を捨てる
※やはり中身が大事、折角実施しても中身が伴っていないとやり直しとなることもある
・「マルチタスク」はやはり無理
※一つのことに100%集中していくと質もスピードも上がります。
・「いつでもできる」を手放す
※行動できるのは「今」だけです。

3つの「共同体感覚」
1.自分が好き(自己受容)
2.他人は信頼できる(他者信頼)
3.人の役にたっている(貢献度)・・・この3つが満たされないと人は幸せを実感できない

行動を自己規制してしまうことを手放す
・「小さな恐怖」を手放す
※失敗したり、叱責を受けたり、恥をかいたを忘れる
・「○○しなきゃ・・・という焦燥感」を手放す
・「人脈のとらわれ」を手放す
※その道の一流の人の話しを聞いてみる
・「悪い習慣」を手放す
※浪費癖、先延ばし癖、サボり癖、遅刻癖
・「無意識に使ってしまう時間」を手放す
※テレビを見る、実施していること以外のことをする
・「疲れたとき、集中できないときに実施すること」
※白紙の用紙に今の自分を描く、瞑想する
・「将来の夢」にその実施していることが沿っているかを見つめる
※夢に関係があるかどうかを見つめ直す
・「ビジョン(心踊る未来像)にそぐわないものを手離す

◆手放した後に
1%に集中する「5W1H1F」
・誰(WHO)これを実施ルことで喜ぶ人を決める
・何(WHAT)目的な何か?
・いつ(WHEN)いつまでか、何時間でできるか?
・どこ(WHERE)どの場所でできるか
・なぜ(WHY)なぜやるか?
・どのように(HOW)どうように行うのが一番効率が良いか?
・顔(FACE)自分の役割は何なのか?

◆1%に集中する方法
・思考、感情、言葉、行動を集約して、ビジョンに沿わせる
※一貫性をかいたままでは、混乱が続く
そのために3つの質問をしよう
・本当は何をしたい?
・本当は誰といたい
・今、何をする・・・これから導きだされる内容が本当の自分の本心か?
・今の「この3秒」を大切にしよう・・・この夢をかなえるための架け橋を架け橋を渡る3秒を大切にする